香りの世界へようこそ  -K Naturalのブログ- 

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アロマ調香通信講座にて、天然香料での調香技術が学べます。

講座では上質なエッセンシャルオイルを香りを調香しやすいよう、10%もしくはそれ以下に希釈して用いています。

香りのハーモニーを重点に置いた天然香料の調香技術を学べるところは本当に少ないです。

アロマセラピーの学校ではどうしても効能優先になってしまいます。

香りのハーモニーを学ぶと実際自分でエッセンシャルオイルを使用するときにも、オイルのブレンドの際にも
非常に役立ちます。

自作のルームスプレーなどを作る際にもとても参考になります。

詳しくは添削講座内でお伝えしますね。


お申し込みはこちら↓のHPから

K Natural




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15年ぶりぐらいに香水の初心にもどるような、香水を手にとりました。

カルバンクライン エタニティ

ck eternity


以前にもブログに記載しましたが、初めて好きになった香りです。

つけてみました・・・ 思い出の洪水におぼれそうでした・・・


記憶と香りについては以前から興味があったのですが、自分でも再確認。

学生時代の思い出があふれてきます。


みなさんもそんな香りありますか??

その話題で話し合ったらきっと盛り上がりそうだな・・・




以前ご紹介した、ロードクロエ オードトワレ

ロードクロエ

縁あって手に入れることができました。

本家クロエオードパルファンに比べて、シトラスグリーンの香り立ち、

最後は得意の柔らかな香りの持続で、夏に使いやすい香りです

あまりシプレーらしさを感じることができなかったのですが・・・ 気に入っています。

今年の夏はリピートしそうな予感 (^-^)



梅雨明け前なのに、すっかり暑くなってしまいました。

用事がなければ、外に出たくありません・・・

そんな時は香りで癒されたい。

私にとって夏にリフレッシュしたいときは、ライムとミントを使います。

ライムはシトラスの中でも、もっともさっぱり、そしてメンズライクな香りになります。

一方、体感温度を下げるミントの香りで、さっぱり、すっきり、夏の芳香浴にはぴったりです。

もしパインやサイプレスなどのα-ピネンを含む精油をお持ちであれば、よりリフレッシュ効果

が高まります。


ライム 2滴

ミント 2滴

パイン 1滴

上記のブレンドで爽やかなお部屋になりますよ



lime.jpg



我が家の玄関の香り、現在はWoodwickのスピルプルーフシリーズ



spillproof.jpg


香りはラベンダースパ

WoodWickスピルプルーフ



倒れても液体がこぼれない、リードが無いので、ひっかけにくいと何かと安心で、リピートしています


こちらから注文できます↓

カメヤマキャンドル




⇒続きを読む

2013430195948.jpg

ベルガモット、私も大好きな香りです。

日本では果実を見かけることができないのですが、アールグレイの香りづけに使われている

ので、アロマセラピーに関わったことのない人にもなじみのある香りです。

柑橘系の分類ですが、酢酸リナリルやリナロールが成分として含まれているため、
心への作用がより期待されています。

ブレンドの際に気をつけることは、この香りは香り立ちも弱く、香りが持続しにくいことを
頭に入れておきましょう。

他の精油より少し多めに、もし可能なら、他の柑橘系をサポート役として少し加えると

持続性を高めることができます。

またこの香りは、クラシカルな雰囲気を演出する際には最適な精油です。

同じリナロールを主成分にしている、ローズウッド、ホーリーフとは特に好相性です。

もちろん、酢酸リナリルが主成分のラベンダーとも相性抜群です。

梅雨時は特に憂鬱になりがち、是非香りでリラックス&リフレッシュを









K Naturalでは、あなたのオリジナルのブレンドオイルを

100%天然のエッセンシャルオイル(精油)を用いて作成いたします。

シーンに合わせて(披露宴、店舗のウェルカムオイルなど)

用途に合わせて(リラックス用、おもてなし用、消臭など)

など、必要事項はメールで詳細をご相談させていただきます。

ブレンド内容により料金が異なりますので、お問い合わせください。

お問い合わせはこちらから(リンク



梅雨とは言え、雨の日が本当に多いですよね

そんな時は、お家でも爽やかに過ごしたいもの。

殺菌作用のあるユーカリと、レモン、ペパーミント芳香浴はいかがでしょうか?

ユーカリ 1滴

レモン  2滴

ペパーミント 1滴


上記の精油をティッシュに垂らして、扇風機やエアコンの送風口に絡まないように取り付けたらOKです

爽やかな風を感じて、しばらく続く梅雨を乗り切りましょう!

レモン






講師として、アロマ調香通信講座を開講しています。

AAP東京アトリエと同じ内容を、好きな時間に自分のペースで学べます。

AAPのサイトはこちらから

どこにお住まいの方でも講師より直接アドバイスがもらえますので、定期的に通学できない方にもぴったりです。

少しでも香りに興味がある方は是非ご参加ください。

お申込み、お問い合わせはこちらから


ご質問がある方も、是非ご連絡くださいね。

aromapurfum.jpg





年齢を重ねると共に、シプレーの香りが気になってきています。

シプレー系統の香水は、ベルガモットやオークモスを基調とした上品で、
どちらかといえばフォーマルな雰囲気の香りです。

シプレーという名前の由来は、香水の老舗ブランドであるcoty(コティ)社
が出した「シープル」という香水から付けられたとの事。

この系統の香水は、地中海のキプロス島をイメージして作られている

シプレ系の最大の特徴としては、オークスモスという苔の香りです。
その他ムスク、サンダルウッド、パチュリ、オポポナックス、クマリンなどオリエンタル調の香り、
そしてジャスミン、オレンジフラワー、ネロリ、などのフローラルを重ねています。


香りとしては、どこか懐かしい柔らかい感じを思わせ、非常に心地のよい香りがします。

典型的なシプレーの有名香水はミツコ(ゲラン)、ファム(ロシャス)、ミスディオール(ディオール)

などがあります。

mitsouko
(画像はミツコ)

最近発売の香水では

ロードクロエ オードトワレ(クロエ)
ロードクロエ

ミスディオール オーフレッシュ(ディオール)
ミスディオールフレッシュ


など、上記は現代的にアレンジしており、夏でもつけやすい、
グリーン、フレッシュタイプになっています。

実は、最近香りを仕事にされている方からお話しを聞くことが多いのですが、
皆様そろってシプレーの香りが好みとのこと。

お時間あれば、是非チェックしてみてください。



K Natural (Kiyo Saito)

Author:K Natural (Kiyo Saito)
アロマ空間デザイナー、
アロマ調香通信講座講師を行っています。
お申込みはHPからどうぞ
ブログでは、香りについてのお話しをつづります。

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