香りの世界へようこそ  -K Naturalのブログ- 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
以前にご紹介したお勧めの精油を今日もご紹介します。

今回はオレンジです。

この香りを嫌いな方もやはり少ないですね。

ブレンドするととても温かな香りになりますし、何か物足りないと思った時にも爽やかで甘い雰囲気を加えることもできます。

お子様からお年寄りまで年代を問わず好まれる香りを作るときには是非ご活用ください。

私のお勧めはオレンジとローズマリーのブレンドです。

刺激もあり、温かみもあり、爽やかさもあり、気分を高めるときには非常に役立ちます。

ルームスプレーや日中の芳香浴にも最適です。

是非お試しください。










スポンサーサイト
私が講師として行っているアロマ調香通信講座ですが、AAP(アトリエ・アローム&パルファム)と同じカリキュラムで行っています。

AAPのサイトはこちらから

もちろんハーモニウム(教材)を購入して、AAPのサイトから東京アトリエ(帝国ホテル)の参加を申し込めば、香り作りを講師より直接学ぶことができます。

直接講師から指導をもらえ、一緒にアトリエに参加されている方の香り作りや作品などからいろいろ刺激をもらえる、とても素敵な空間なのです。

しかし東京という場所に限定されており、どうしても参加できない方も多数おられると思います。

そこで以前から通信講座を行いたいと思っておりました。

どこにお住まいの方でも講師より直接アドバイスがもらえ、好きな時間に自分のペースで香り作りが学べます。

少しでも香りに興味がある方は是非ご参加ください。

お申込み、お問い合わせはこちらから

私の使命は香りの世界を多くの方に紹介し、知ってもらい、好きになっていただくこと。

そのために、日々努力を重ねています。









先回のブログで活用法をご紹介しましたが、今回はお勧めの精油をご紹介します。

まずはペパーミント。

この香りを嫌いだという人をあまり見たことがありません。

毎日の歯磨き、ガムなどの香料としておなじみだからでしょうか。

刺激の強い香りは好まれませんが、ほのかなミントは爽やかさ、清涼感、清潔感を出す際には必要です。

拡散性の良い香りなので、急速に香りを広げる必要がある際にはブレンドしたオイルに加えると素早く香りが広がります。

消臭効果も高く、殺菌性も高いことから、お部屋の空間演出のために機能としてもぴったりの香りです。

お客様におしぼりをお出しする際に香りづけしても素敵。

我が家では夏の不快な時期には毎日のように活躍しています。






今日は空間デザイナーとしてのアロマのお家での活用法についてご紹介します。

実はアロマディフューザーがなくても香りをお部屋に広げられるんです。

用意するのはティッシュ、そして扇風機やサーキュレーター、エアコンの吹き出し口でも大丈夫です。

お客様をお招きする時であれば、おしゃれなリボンなどご用意ください。

使用方法は、ティッシュもしくはリボンなどに精油をたらし(3滴ほどが良い)、風の吹き出し口などに結ぶ、もしくはテープで貼り付けます。

羽根にひっかからないように気をつけて取り付けてくださいね。

この方法だと数秒で香りが広がり、1時間から2時間ほど香りの持続性があります。

ディフューザーがなくて・・・と思っている方にもお勧め。初期投資はほぼありません。

私自身は食事のにおいが気になるリビングや、急速に香りを広げたい時、夏には扇風機をかけて眠る時にナイトアロマとして活用しています。

是非お試しくださいね。





現在アロマ調香講座で使用している香料は精油をアルコール(うすめ液)で10%程度に希釈したものを用いています。

希釈するのは香りを確認しやすく、ブレンドしやすくするため。

精油だけで調香するより、ブレンドのテクニックがわかりやすく、ちょっとしたブレンドの違いも鼻が感じやすくなります。

この10%の濃度はちょうどオードトワレぐらいの香料濃度です。

お手持ちの精油も同様に希釈して用いることができます。

薬局にある無水エタノールをご準備いただくだけです。

そんな活用方法も通信講座では盛り込まれていますので、是非。

お申込みはこちら↓のHPから

K Natural







ここでいうアロマ調香=精油での調香 になります。

私が新間美也氏のもとで学んだのは天然香料と合成香料を含んだ香料からできる調香でした。

アロマセラピストの資格を取った私が言うと変に思われるかもしれませんが、私は天然香料のみが良いとは思っていません。

合成香料の良さがあるからです。

わずか1滴加えるだけでイメージをガラリと変えられ、そして香りの深み、奥行き、広がりを与えることができるのは合成香料ならではです。

一方天然香料は1滴でがらりとイメージを変えられる香料はほんの一握り、自分の思い描いたバランスで香りを作り上げる作業は、実は天然香料のみでは難しい場合もあります。

しかしながら、天然香料での調香は特に体、心に作用する香りを作ることができると思っています。

それは天然の成分にいろいろな作用をもったものが多いから。

出来上がった香りを鑑賞するだけで何故か心地良くなるのも天然香料の調香ならではですね。









アロマセラピストの資格を取得した時、直接自分のタッチングで誰かを癒すことは私には難しいのかなと感じていました。

特にゴッドハンドでもなく、体力も比較的ない私は、他の誰かの方が確実に向いていると思っていました。

それでも何か香りで誰かを豊かにすることはできないか、と考えてアロマ空間デザインに行き着きました。

空間デザインと言っても、いわゆるところの精油を使った芳香浴です。

意識的に芳香浴をする目的で精油を使わなくても、たとえばショッピングに訪れたショップ、お手洗い、何かいい香りだなと

思ったことはありませんか? それが空間デザインなんです。

無意識のうちに香りによって居心地の良い空間にすること、それこそが快適な空間デザイン。

その場所、その時間、その雰囲気に合った香りをデザインする必要があります。それこそ、調香。

そこでこれまでフレグランスデザインで気づいた調香のセンスが必要になってきます。

私が、これまで築いてきたものがつながった瞬間でした。








香水が好きだった私が、アロマの世界へ興味を持ったのは自身の健康に関わる問題でした。

2005年に大きな病気をしました。

おかげさまで治癒に至ったのですが、突然心が荒んでしまって何もできなくなりました。

そんな時精油が私を救ってくれました。

欲求に赴くままに精油やアロマセラピーの書籍を読み、できるだけの精油を手に入れ、

勢いそのままスクールに通い、アロマセラピストの資格を取得してしまいました。

ですが、私の興味はさらに進んでアロマ空間デザイナーにまで及ぶのです。

続きは次回のブログで






今日は私が香りに興味をもったきっかけをお話しします。

私自身小さい頃から香水が好きでした。

母が化粧をする鏡台にあったゲランのミツコとシャネルのNo.5が初めて触れた香水です。

大人になると女性は香りをまとうんだ、私もそうするんだと刷り込まれていた気がします。

私自身が初めて手にした香水はカルバンクラインのエタニティ。

今でも大好きですし、いろいろな記憶が結びついた大切な香りです。

いつしか自分も香水や香料にかかわる仕事がしたいと、就職は化粧品メーカーを数社受けました。

しかし希望の就職先にはあっけなく全敗。

ところがご縁あって内定を得た製薬会社の勤務先静岡で運命の出会いをします。

ちょうど静岡のカルチャースクールでフレグランスデザイン講座の募集があり、参加したところに新間美也先生がいらっしゃいました。

最初に香りを作った時のわくわくドキドキ、今でも覚えてます。

あれから14年たち、まさか香りの世界を広めるべく、オリジナルの香りを作り、そして講師を務めるなどとは予想もしていませんでした。

子供の頃からの好きという気持ちはいつしか実を結んでいくんですね。








今年からアトリエアロームアンドパルファム(AAP)認定講師として活動を始めました。

2年前からAAP内の通信講座講師として活動していました。

実際この講座の私のおすすめポイントは香料の質の高さです。

特にベルガモットの香りの質の高さは秀逸です。

やはりパリより取り寄せた上質な香料を使用しているからですね。

講座では上質なエッセンシャルオイルを香りを調香しやすいよう、10%もしくはそれ以下に希釈して用いています。

そして、香りのハーモニーを重点に置いた天然香料の調香技術を学べるところは実は少ないんです。

アロマセラピーになるとどうしても効能優先になってしまいますので。

香りのハーモニーを学ぶと実際自分でエッセンシャルオイルを使用するときにも、観点が変わりますよ。

詳しくは添削講座内で。

お申し込みはこちら↓のHPから

K Natural






こんにちは AAP認定講師としてアロマ通信講座をしております。
私自身の香りとの関係を記載しつつ、レッスンのご紹介も。

マイペースでアップしていきます。


K Natural (Kiyo Saito)

Author:K Natural (Kiyo Saito)
アロマ空間デザイナー、
アロマ調香通信講座講師を行っています。
お申込みはHPからどうぞ
ブログでは、香りについてのお話しをつづります。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。